使い方は、相手の体にスイッチを入れた状態で5秒程度押し付ける必要があります。
しかし、 音や、見た目での威嚇を行った場合 当然幾つかの問題が生じます。
1.犯人に 逆に とられてしまうと 「 神経を麻痺」させられ「意識があっても体が動かせない」「意思とは関係なく抵抗できなくなる」 危険性があり「諸刃の刃」となります。
2.5秒程度押し付ける必要があるため 接触が充分でなかった場合、無力化させることができないため、射程内に 近づく勇気と 細心の注意が求められます。
3.数秒間でも スタンガンのような電気の衝撃とは異なり、感部を針で刺すような局地的激痛を与えることはできが、接近戦用のため効果的な反撃の機会は一度きりで威嚇向きではありません 。
以上のことを考えると護身用具として素人には、お勧め出来るモノではありません。
但し、その効果正しく把握することで逆に相手に使われた場合も押し付けられる場所を変えるなど効果を減少させる事も出来る為、小型・軽量で 携帯に適し切札としての実用性は十分あり ます。
スタンガンと異なり、音や、見た目での威嚇を前提としないため使用者側の努力無くして効果は期待できません。
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